リッチー・コール&ブーツ・ランドルフ

反応の遅い政府、理由はいろいろあるだろうが今こんなに死者、感染者がでて医療崩壊が来てるのにオリンピックとは。
誰でもわかる矛盾。
我々はそんな国会議員・政府を選んだのか。

嘆かわしい!

気を取り直して

テキサス・テナーのブーツ・ランドルフと共演のリッチー・コール聴く。
ドタバタ喜劇を思わせる二人の掛け合いが面白い、と言うより可笑しい盤。

ラリー・ヤング「イントゥ・サムシン」

昔オルガンのコルトレーンとか言われたラリー・ヤング。「イントゥ・サムシン」を聴いてみる。今聴くとどこが?と言う感じ(この盤は)。
ファンキー臭さはあまりない。グラント・グリーンgもコテコテ感少ない。エルビン、サム・リバースの参加もいい方向に作用してる。

トレーンとは全然違う。ジミー・スミスの殻を破った功績は大きいだろう。
グリーンのリーダー・アルバムではファンキーだった。

W・R「ブラック・マーケット」

先日オフ・ハウスに行った。ジャズLPは無い。CDコーナー見てたらW・R「ブラック・マーケット」見つけたので買う。
普通にショップにある時は食指が動かなかったのに。510円(税別)だからか。
そのほかマーカス・ロバーツのソロとコニッツ&ウォ―ン・マーシュ盤も。
マーカス盤は淡々としてる。コニッツ&ウォ―ン・マーシュは昔二人のサックスの音色が嫌いで敬遠してたもの(今も変わらなかった)。

「ブラック・マーケット」は昔、花火の音が入ってるので話題になっていたが聴かなかったね~。
W・Rよりハードバップものを聴いてた。
「ヘビー・ウェザー」の「バードランド」が良かったしあまりに売れた(自分のレパートリーにもした)。ので後のアルバムはもうどうでもよかった気がする。

今聴いてみたらすごくいい。音響効果も。
ショーターのフレーズ・音が近年よりいい、ショーターはこんなに圧があったんだ。才人ザビヌルにも参った。

この頃の音楽を敬遠してたが聴いてみないと。再聴戦!!今頃かとバカにされそう。

「蜜蜂と遠雷」再読

本屋大賞となった時に読んだ「蜜蜂と遠雷」があまりに素晴らしく心に残ってあったのでまた読んだ。
最初の時の感動・衝撃は忘れないがもう細部はうろ覚え。

作者は秋田市の小学校に2年(5,6年生)いたというし、早稲田のハイソでアルト・サックス吹いていたという。
思い入れがある。

コンクールの場の雰囲気や演奏者、審査員の内面、いろんなエピソードが散りばめられているが、私的には社会人の高島明石が特別賞を貰ったところに泣けた記憶がある。

たまにはクラシックもじっくり聴いてみたい感じもするが・・・・

モア・パワー、モア・ファィアー(A・ブレーキー)

秋田「モーニン」で「ア・ラ・モード」を聴いて思い出した。3菅メッセンジャーズで印象に残っているのはNHKジャズ・フラッシュと言う番組で初めて聴いたア・ラ・モードやスリー・ブラインド・マウスという曲だった(どちらが先かあいまいだ)。油井さんの解説だったろうか。

単純な曲もこういう風にモーダルになるんだと感心したことを覚えている。来日公演の時どうして3菅としたかとの問いにブレーキーが、モア・パワー、モア・ファィアーと言ったとか。
その後「キャラバン」や、日本の印象を題名にした「ウゲツ」、「キョート」等ワクワクしながら聴いた(順不同)。
この頃のまでのフレディがいい、CTI頃になると首をかしげる。サムシング落ちる。上手いけど。

3菅ジャズ・メッセンジャーズ「フリー・フォア・オール」

秋田「モーニン」で3菅ジャズ・メッセンジャーズをきいてすごく良かったのでこの時期の中で最高と言われてる「フリー・フォア・オール」聴いてみる。CDで持っていたのを忘れていた。
確かに当時のモノではみんなが最高にエネルギッシュ。モードの曲もわるくない。ショーターもフレディも手癖は若干あるものの凄いことをやっている。(ジョー・ロバ―ノも一番と言ったらしい)

私的にはそうとも思われない。モードモードすぎるというか楽しくないというか、ちょっと粗すぎる。そこがいいのだろうが。(リーとフレディで好みも分かれるのかも。)
モードもいい、前衛もいい、でも聴いて楽しくないのはどうも。
「いいのか悪いのかはっきりせい!」と怒られそう。


二番煎じ?ブログ・・・

ジャズ・ウォーキンとして始めたこのブログもジャズ・ブログと言うより嘆きの老人ブログとなってきた。
ジャズについて書くにもネタがない(訳でもないが・・・)、今まで書いてきたものの二番煎じが多くなってきた。

タイトルを変えた方がいいのかな。たまにジャズの事、サックスの事を取り上げるからこのまま偉大なる二番煎じ?ブログとして続けるか。



「リゾートしらかみ」に乗る

18切符最後の一枚10日が期限なので「リゾートしらかみ」に乗ることに。東能代から弘前まで。
人込みへ行くなと家内がうるさい。人の少ない所はとはどこか?思いついたのが「リゾートしらかみ」に乗ること。

なにより天気が上々、昼汽車で何人もいない。広く快適なシートにゆったりと座れるのも嬉しい。
何度も乗ってるので音楽聴きながら景色をチラチラ、そして読書&飲み。途中沿線に桜も見れた。
だんだん音楽より読書、読書より飲みの方に比重がかかる。久々の読み鉄・飲み鉄。読みを最優先のつもりであったのだが。

乗り換えや途中立ったりしたものの大館から5時間の汽車旅なのによくぞ腰が持った。

秋田「モーニン」へ

昨日は天気が良いので秋田まで(桜開花とあったし)。千秋公園は早い所で5分咲きか。
公園内ぶらぶら、人がほとんどいないのでコロナ心配なし。桜見たり、「佐竹資料館」覗いたり。
弥栄神社が公園内にあるのを初めて知った。

公園から東の小道を降りて広い道路(県道28)に出、ジャズ喫茶「モーニン」へ。コロナで2年ぶりか。

ウエイン・ショーター入りのアート・ブレーキー(LP)がかかってた。圧があるな~と思ったらスピーカーが変わってた。
アルテックと言ってたが詳しいことは解らん。鮮烈な音だった。いつもの自分は低い音で聴いてるので大満足。
インパルス盤のブレーキーたて続けにかかる。マッコイP,ステットts入りの盤初めて聴く。

コロナで月一の例会以外は人がほとんど来ないと嘆いてた(そうでなくてもあまり来ないらしいが)。

帰り、電車時間に合わせ、秋田駅三階の寿司屋で1時間飲み放題、寿司もとり休憩(弘前中三といい1時間飲み放題づいてる)。
BGMがジャズなのでこれも良し。

弘前「ジョイ・ポップス」

昨日、復活した弘前「ジョイ・ポップス」へ行ってみた。

広いスペースにレコードが多い。CDとの差はかなりとみたがレコードがスペースをとるからだろう(ジャズの場合)。
ジャズはLP1500枚位、CD200枚位あるかな。
ジャズのLPコーナーに3人いた。他のコーナーに3・4人位。盛況とは言えないが人が入ってよかった(12時半ころ)。
久々に餌箱漁る。

CDコ―ナーでミッシェル・ペトルアーニのスタンダード物を見つけ買う。

中三の本屋を覗き、「カプリチョーザ」1時間飲み放題で飲み「グルーヴィン81」へ。

ミニミニ・スピーカー

寒さも和らいでウォーキングも快適になってきた。寒いと音楽もあまり聴かない。
音楽を聴いて歩くと腰の痛みも和らぐ感じがする。気のせいか。

ブルートゥースのミニミニSPはあるがウォーキング時昔のカセットやMD聴くためにはそれ用のspがいる。で、買った(2,500円)。
中国製で不安だったが今は良くできてる。
おもちゃの域を出ないだろうと思ったらそこそこ音楽も聴ける。楽しみが増えた。

更に、昔のカセットを聴くウォークマンを買わなきゃ。

ウエスト・コーストのピアニスト

先日ハンプトン・ホースのレコードを買ってきて聴いてみた。期待どおり良かった。

ウエスト・コースト派と呼ばれるピアニスト(特に白人には)気候のせいか録音のせいか独特のタッチがある。
私が聴いた限りではラス・フリーマン、マーテイ・ペイチ、アンドレ・プレビンなど。
ハンプトン・ホースも黒人でファンキーだが同じように思える。皆テクニックがしっかりしてるのだろう、歯切れがよい。
テクがあっても粘るのは黒人特有のフィーリング。ホースは別だが。

黒石「J&B」まで

しばらく途絶えてたこのブログだが・・・・久しぶりにアップした。

この頃はあまりサックスを触ってない。もう速いのはやれないだろうしアドリブも大マンネリ、指も回らない。ボケ防止?的にやる。
では、と言うことでポップス・演歌の楽譜を買ってきて付属CDでカラオケをやっている。割とつまらない、でも別の難しさがある。
この頃やっと演歌が様になってきた。

ジャズを聴かないわけではないが新譜に手が伸びない。
土曜日久々の好天に誘われドライブ。いつも弘前なので黒石まで足を伸ばす(高速で)。気分最高!目当ては中古レコード店「J&B]。
いいレコードがあった。1枚ゲット。ハンプトン・ホース「フォー・リアル」前から欲しいと思っていたモノ。レコードなんて1年ぶりの買い物。

ボビー・ハッチャーソン「スティック・アップ」

 耳触りのいいCDばかり聴いてたのでたまには少し刺激的なものをとボビー・ハッチャーソン「スティック・アップ」かける。

 ボビーは「ハプニングス」の中の「処女航海」印象的だった。そして「コンポーネント」も所謂新主流派、刺激的。ジョー・チェンの4曲も
またよし。

 「ハプニングス」はジョー・ヘンの独特の新感覚フレーズが気持ちいい(音も併せて)。あの独特のフレーズはどこから来るんだろう。不思議。

 話変わって、
 強風で塀が少し傾く。年数が経ってるからしょうがないが。
 道路脇の塀は倒れたら大変。コンクリに木の塀を乗せてある)。応急的にロープで引っ張る(木の部分)。雪ももう少しの辛抱だが、消えたら対策しないと。

またまた歳を実感!

 「チック・コリア~上原ひろみ」聴く。

 二人とも上手いうまい(当たり前だ!)ただただ唖然として聴いた。

 この時のこと。いつも最初からだと思い、今度は2枚目から聴こうとかけたら全然読み込まない。
 これはとうとう壊れたかなと思ったが誤作動かもしれない。いろいろ試す。こういう時は一度電源を切るという手もあったがな~。とやってみたがダメ。で、べつのCDかける。異常なし。オカシイ・・・。

 何のことはない、2枚目ではなく3枚目DVDをかけていた。トホホ・・・・なにやってんだか、歳は取りたくない。またまた実感。

チック・コリアさん亡くなる

 11日チック・コリアさんが亡くなるとあった。熱心な良いファンではないがどれぐらい感動する音楽を届けてくれたか分からない。名曲、名演数知れず。
 黙祷!!

 キースが演奏出来なくなり大変と思ってた矢先。残る大物はハービーだけか?。私にとってだが。
 一時代が過ぎた感はある。しかしジャズ界は後に続く中堅、若手はわんさといる。好みは別として。

 ふと考えた。耳に心地いいと言うことは耳ではなく伝導されて脳に働く音に反応してるので、あくまで脳が心地いいということではないか。当たり前のことに気が付いた。めまいやら何やらとアクシデントがあったから考えたもの。

恒例のレコ・コン休む

 昨日は我がジャズクラブ恒例のレコ・コンだったが初めて欠席。楽しみにしてたのにだ。

 めまいや吐き気が落ち着いていいな~と思って、朝ちょっと雪寄せしたら午後、足元が定まらない感じ(ほんの少しではあるが)。めまいと言うほどでもない。

 雪道で転んだり飲み会で具合が悪くなったりしては迷惑が掛かる。そう思い欠席した。残念!
 次は万全を期した臨みたい。
 

シュア97He

 耳の具合もま~良くなったし、どれレコードでもとあれこれ物色。

 古いカートリッジの箱にシュアの97Heと95EDがあった。40年以上前のシロ物、97Heには針が付いていた。これはこれは、とさっそく取り付け恐々音出し。
 鳴ったーーー!それもいい音と思うくらい。かけたのは「ジス・イズ・ホンダ」発売時話題になったもの。スケール感に若干かけるかなと思うもスピーカーのせいだろうと納得。本田の最高傑作と今も信じる一枚。

 ガラクタから宝物!!

歳は取りたくない

 めまいは良くなった。めまいの最後は急に首を振ると視界がぐらっとすることがある、と言う現象だった。それは2日ばかり続く。
 それも良くなるがなんとなくまともに歩けない(寝てばかりいたからか)。恐々歩く。これも2日ぐらい。
 散歩に出たのは発症から8日目。面白いのはほんの少し左に寄っていく感じがすること。遠くに視線をやるといい。

 めまい治まった後音楽を聴くと高音のどこかで笛のような共鳴音が耳の中で鳴る。2日ばかり続く。

 と言うことでいろいろなことを体験。

 すっかりとはいかないが良くなった。歳をとると大変!!
 

めまい、吐き気

 水曜日(13)午前中めまいに襲われる。前日に雪よせして疲れたと思い風呂に入って上がるとめまいがした。ヒート・ショックの一種かと酒飲んで寝る。
 で水曜日の朝は少ーしふらふら感あり目が回る。朝ごはん食べて部屋でTV見てたらむかむかする。前日の食い合わせが悪かったのかなと思って静かにしていたら急に嘔吐感にに襲われ吐く。

 もし脳の異常から来たのであれば大変と思い家内を呼び出し家内の運転で病院へ。車に揺られるとまた吐き気。

 耳石が動いたのだろうとの見立て。点滴やり、MRIでも異常なし。ひとまず安心。

 めまいと吐き気予防の薬貰い、次の日から安静にしてるがめまい、吐き気まだ続く。
 吐くのも怖いのでおかゆ、パン食。力が入らない。ユンケル飲む。三日続く(だんだん軽くなるも)。四日恐る恐る普通食。五日目やっと落ち着く。

 発作(13)の一週間~10日前からなんかおかしいと思うことはあった。今思えばの話。歳をとった証拠、無理するなとは医者の忠告。