ボビー・ハッチャーソン「スティック・アップ」

 耳触りのいいCDばかり聴いてたのでたまには少し刺激的なものをとボビー・ハッチャーソン「スティック・アップ」かける。

 ボビーは「ハプニングス」の中の「処女航海」印象的だった。そして「コンポーネント」も所謂新主流派、刺激的。ジョー・チェンの4曲も
またよし。

 「ハプニングス」はジョー・ヘンの独特の新感覚フレーズが気持ちいい(音も併せて)。あの独特のフレーズはどこから来るんだろう。不思議。

 話変わって、
 強風で塀が少し傾く。年数が経ってるからしょうがないが。
 道路脇の塀は倒れたら大変。コンクリに木の塀を乗せてある)。応急的にロープで引っ張る(木の部分)。雪ももう少しの辛抱だが、消えたら対策しないと。

またまた歳を実感!

 「チック・コリア~上原ひろみ」聴く。

 二人とも上手いうまい(当たり前だ!)ただただ唖然として聴いた。

 この時のこと。いつも最初からだと思い、今度は2枚目から聴こうとかけたら全然読み込まない。
 これはとうとう壊れたかなと思ったが誤作動かもしれない。いろいろ試す。こういう時は一度電源を切るという手もあったがな~。とやってみたがダメ。で、べつのCDかける。異常なし。オカシイ・・・。

 何のことはない、2枚目ではなく3枚目DVDをかけていた。トホホ・・・・なにやってんだか、歳は取りたくない。またまた実感。

チック・コリアさん亡くなる

 11日チック・コリアさんが亡くなるとあった。熱心な良いファンではないがどれぐらい感動する音楽を届けてくれたか分からない。名曲、名演数知れず。
 黙祷!!

 キースが演奏出来なくなり大変と思ってた矢先。残る大物はハービーだけか?。私にとってだが。
 一時代が過ぎた感はある。しかしジャズ界は後に続く中堅、若手はわんさといる。好みは別として。

 ふと考えた。耳に心地いいと言うことは耳ではなく伝導されて脳に働く音に反応してるので、あくまで脳が心地いいということではないか。当たり前のことに気が付いた。めまいやら何やらとアクシデントがあったから考えたもの。

恒例のレコ・コン休む

 昨日は我がジャズクラブ恒例のレコ・コンだったが初めて欠席。楽しみにしてたのにだ。

 めまいや吐き気が落ち着いていいな~と思って、朝ちょっと雪寄せしたら午後、足元が定まらない感じ(ほんの少しではあるが)。めまいと言うほどでもない。

 雪道で転んだり飲み会で具合が悪くなったりしては迷惑が掛かる。そう思い欠席した。残念!
 次は万全を期した臨みたい。
 

シュア97He

 耳の具合もま~良くなったし、どれレコードでもとあれこれ物色。

 古いカートリッジの箱にシュアの97Heと95EDがあった。40年以上前のシロ物、97Heには針が付いていた。これはこれは、とさっそく取り付け恐々音出し。
 鳴ったーーー!それもいい音と思うくらい。かけたのは「ジス・イズ・ホンダ」発売時話題になったもの。スケール感に若干かけるかなと思うもスピーカーのせいだろうと納得。本田の最高傑作と今も信じる一枚。

 ガラクタから宝物!!

歳は取りたくない

 めまいは良くなった。めまいの最後は急に首を振ると視界がぐらっとすることがある、と言う現象だった。それは2日ばかり続く。
 それも良くなるがなんとなくまともに歩けない(寝てばかりいたからか)。恐々歩く。これも2日ぐらい。
 散歩に出たのは発症から8日目。面白いのはほんの少し左に寄っていく感じがすること。遠くに視線をやるといい。

 めまい治まった後音楽を聴くと高音のどこかで笛のような共鳴音が耳の中で鳴る。2日ばかり続く。

 と言うことでいろいろなことを体験。

 すっかりとはいかないが良くなった。歳をとると大変!!
 

めまい、吐き気

 水曜日(13)午前中めまいに襲われる。前日に雪よせして疲れたと思い風呂に入って上がるとめまいがした。ヒート・ショックの一種かと酒飲んで寝る。
 で水曜日の朝は少ーしふらふら感あり目が回る。朝ごはん食べて部屋でTV見てたらむかむかする。前日の食い合わせが悪かったのかなと思って静かにしていたら急に嘔吐感にに襲われ吐く。

 もし脳の異常から来たのであれば大変と思い家内を呼び出し家内の運転で病院へ。車に揺られるとまた吐き気。

 耳石が動いたのだろうとの見立て。点滴やり、MRIでも異常なし。ひとまず安心。

 めまいと吐き気予防の薬貰い、次の日から安静にしてるがめまい、吐き気まだ続く。
 吐くのも怖いのでおかゆ、パン食。力が入らない。ユンケル飲む。三日続く(だんだん軽くなるも)。四日恐る恐る普通食。五日目やっと落ち着く。

 発作(13)の一週間~10日前からなんかおかしいと思うことはあった。今思えばの話。歳をとった証拠、無理するなとは医者の忠告。

TVで寺井尚子観る

 録っておいた寺井尚子のVを観る。
 一つは「森口博子&高橋洋子コラボレーション寺井尚子Excite Jazz with Anisong」bs11。
 もう一つは「今宵☆jazzyに!7」bs5。

 前者がアニソンとあるがジャジーですごく良かった。リベルタンゴやスペインもやりさすがである。
 他はレギュラー・カルテットに歌手。

 後者は歌手4人、野口五郎、岩崎宏美、三浦祐太朗、森口博子(司会も)だがあまりジャズ的でない。
 ただしバックを務めるのは最高のジャズメン。「ウォーター・メロンマン」「ソー・ホワット」もやりアドリブに舌を巻く。「ウォーター・メロンマン」で司会のモト冬樹gがソロをとったがさすが、昔ジャズギターをやっただけに、聴かせる。
 バックの錚々たるメンバーを挙げておこう。
 クリヤ・マコト(P) 納 浩一(B) 則竹裕之(Dr) エリック・ミヤシロ(Tp.) 本田雅人(SAX) 中川英二郎(Tb) 平木LAGGY宏隆(G) MARU & TOMOMI(Cho)
 ゲスト奏者 渡辺香津美(G) 寺井尚子(Vn)
 このメンバーである。皆アドリブも取る。悪いはずがない。ジャズ好きとしてはこっちがメイン。

ナベサダ「ナイス・ショット」訂正

 ぼやっとしてて書いたら後で読んでデタラメ文と分かる。読むに堪えない。読んだ方ごめんなさい。一訂正しました。


「ムバリ・アフリカ」を聴いて良かったのであんな感じのモノ、次はなんだと考えた。
 選んだのは又してもナベサダ、「ハウズ・エブリシング」がいい。高原のゴルフ場をずっと遠くへゴルフボールが飛んで行く様が目に浮かぶ「ナイスショット」。
 一時期しばらくナベサダ氏のフュージョン・コピーをやったので懐かしく聴く。まるコピーはできないが雰囲気でやった。
 当時、ナベサダは売れに売れて快進撃を続けていた時期でなんとグルーシン以下海外一流ジャズメンを引き連れて武道館でコンサートをやるという快挙に出た。
 このライブ盤タイトルが「ハウズ・エブリシング」。ワクワクドキドキして聴いたのが懐かしい。またも懐古的になったね~。

 追記:コロナ、東京事変! それにしても小池百合子はコザカシイ女になったな~・・・・嘆かわしい!!


 
 

ムバリ・アフリカ

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 コロナ禍で幾分気落ちしてる正月に何を聴こうかな、と思っておおらかな気分にさせるものを選んだ。
ナベサダの「ムバリ・アフリカ」。昔聴いた時、広い草原を風が吹き渡るような爽やかさを感じた。
日が昇り、どこからか小鳥のさえずり、そしてやがてマサイ族?たちが集まり共演となる。以上、私の想像。
 行ったことも見たこともない。TVでナベサダ氏の番組を見たからか。

 曲がいい。当時(74年)の中堅どころが気持ちよく演奏してるのが分かる。しかし熱を帯びた演奏になって行く。

 

アランフェス

 クリスマスの余韻か、ジム・ホールgとかMJQ、ピアノトリオなど軽めのものを聴く、聴き流す。
 CTI「ジム・ホールのアランフェス」を聴く。ベストセラー大名盤。ポール・デスモンドas、チェット・ベイカーtp他これまた良し。難しいことはやってない。雰囲気で聴かせる。うっとりとする(以前は甘すぎて敬遠してたのに)
 他「ユド・ビ・ソー~」も名演(前にも書いた))。

 アランフェスは曲がいいから色んな方がやっていてそれぞれにいいいムードがでてる。ジム・ホールもいいが特にマイルスの「スケッチ・オブ・スペイン」が別の意味で素晴らしい。孤独感が出て、深みがある。
 

我が家のクリスマスは(時期を逸したが)

 我が家のクリスマス。
 コロナで我が家もなんとなく活気がない。そういえば昔飾ったツリーがどこかにあったはず、と蔵をあちこち探しやっと見つけて飾ったのが12月18日。オンボロ。それでもイルミも7割OK。何とかチカチカとらしくなった。
 後はワインでも飲めれば良しとする。幸い冷蔵庫に合鴨肉(これもかなり前のもの)発見。寿司も買ったし亭主は御の字(女どもはケーキで満足か?)。と言うことで24、25はなんとなく恰好が付いた。今更感あるけど。

 前首相の答弁を見て予想はしてたが唖然とする。国民のだれもが嘘と思っている。自民党のだれか声を挙げなきゃ。今反旗を翻せば英雄になれる。数年後に総理大臣になれる。進次郎どうした!牙を抜かれた。河野は!不甲斐ない国会議員を選んだ国民が悪いか。議員になったとたんに豹変。嘆かわしいーーー!!

 追記
 結局おなじことをやってるので攻撃はできないか・・・。

マイルス・モンク・クリスマス・セッション

 クリスマス、マイルス・モンクと言えばクリスマス・セッション。マイルスとモンク共演の「バグス・グルーブ」。喧嘩した訳ではないようだが。

 とつとつ弾くモンク、若いながらも思索的なマイルス。そこに流麗なミルトのvibが絡む古典的超名盤。この日のもう一枚は「マイルス・アンド・モダンジャズ・ジャイアンツ」と言うのもある。前者は夢中になって何度も聴いた。バグス・ブルースのマイルスのアドリブもなぞったりした。

 変わってB面は別の日の録音。バップからハードバップへと変わった時期の溌剌とした演奏が残されている。皆若い。

 

八木正夫モンクを弾く

 モンクづいてる。そこで日本人のモンク集取り出す。1960年日本でモンクと言えばこの人、八木正夫p。ナベサダ、中野彰tpがフロント。
 今聴くとモンク(のサムシング)と言うより私にはウエスト・コースト派の演奏に聴こえる。アドリブも流れるようでぎくしゃく感はあまりない、出さない。当時、凄い演奏だったろうことが偲ばれる。中野も好演だがナベサダのうまさといったら・・・。

ジャズ・クリスマス・ソング

 この時期当然年に1,2度ジャズメンのクリスマス・ソングをかける。前にも書いた。パロ・アルト・レコードのオムニバスでエルビンとヒノの「サンタが街にやってくる」、リッチー・コールとペッパーがやった「ソリ滑り」は絶品。特に後者のバトルは白熱、凄い!

 普段聴かないペリー・コモとかシナトラとか男性ヴォーカルも(女性ヴォーカルならたまに聴く)。それと昔からのジングルベルが頭にあるのでスィング・ジャズあたり。
  

私の愛聴盤

 前の流れから所謂私の愛聴盤を挙げてみようか。誰でも揚げる超名盤、アドリブも録音も。あえて挙げることもないかも。
 その時々の気分と話題性にもよるが中でも特にターン・テーブルに上がるものを列挙。「モーニン」、「ミーツ・ザ・リズム・セクション」除く(前に書いた)。
 こういう風に過去を振り返ると言うことはいよいよ歳をとったと言うことだな。

 「プリーズ・リクエスト」:言わずと知れたオーディオチェック盤。
 「ケリー・ブルー」:3菅のテーマ、アレンジの妙。
 「サムシン・エルス」:ハンクのイントロ、マイルスのシンプル。
 「ワルツ・フォー・デビー」:世界で最も美しい最初の一音。と言う人あり。
 「ハーフノートのウェス&ケリー」:ウェスの乗りに乗った目くるめくアドリブ。
 「ソニー・クラーク・トリオ」(BN):ノリとタッチと哀愁フレーズ。
 まだまだいっぱいあるがとりあえず頭に浮かんだものを。続きはまた後!
 

 

CDショップの衰退

 前回怒りの投稿と書いたがそんなにい怒ってはいないので「嘆き」のと訂正した。
 嘆きはまだある。秋田のタワー・レコードでも売り場は縮小。がっかりする。ネットによる購入、配信の影響。ショップであれこれ悩みながら、楽しみながらCDを手にした昔人間には寂しいかぎり。

今日のジャズウォーキン
 ティナ・ブルックス「バック・トゥ・ザ・トラックス」:BNでジミー・スミスやケニー・バレルとのセッションで初めて聴いた日本人はハンク・モブレーと思ったらしい(そう言う評論さえいた)。今聴くとハンクより哀愁がある。また曲作りが上手い。他人名義だがフレディ・ハバード「オープン・セサミ」の「ジプシー・ブルー」は最高!
 本作は「幻盤」と言われ30年後に市場にでたもの。薬で早逝。

秋田美人はどこだ

 NHK秋田放送見ても、秋田舞子見ても、美人はいない!!秋田の看板だと思うが。
 秋田美人はどこにいる。鹿角には確実にいる。

 秋田市の比内鶏は大館産のものとは比べ物にならない。不味い、名物が泣く。看板を変えろ!

 今日は嘆きの投稿。なんとなく腹の虫が納まらない。何故だ。昨日秋田市まで行ったからか。

初めて聴いたジャズは

 前回SPの事を書いた。では初めて聴いたジャズは何だろう。
 レコードでの記憶はずっと後、ラジオと映画だった気がする。スィングとデキシ―。ベニー・グッドマン、ルイ・アームストロング辺り。
 買ったレコードはODJB(オリジナル・デキシーランド・ジャズ・バンド)、ODJCだったかもしれない。「ジャズの歴史」と言うのも買ったがいつころか判然としない。中学の頃だったろうか。世はプレスリーの時代。

初めてのSP盤

 前回を引きずって、では初めて聴いたレコードは何だろうと思いをめぐらす。小学校の頃手回し蓄音機が叔父の家にあり民謡、歌謡曲のSP盤を聴いた、昔は確か「種板」とか言ってた。タネイタと言う言葉を分かる人はほとんどいないだろう。落とすとすぐ割れた。
 手回しで音がふらふらする。ヤッとクランクを回す。ボックスの鉄針を早めに取り替えないとレコードも減る、サ~サ~いう。
 突然思い出した。鉄針を指でつまみレコードの溝に当てそこに耳をくっ付けて聴いたこともある。低く聞こえた。聞こえる聞こえると、遊んでたことがある。

 民謡の他に東海林太郎、広沢虎造の浪曲「清水の次郎長」なんかあったな~。なにせ田舎である。洒落たジャズなどあろうはずがない。当時は洋楽を全般をジャズと言ってたらしいが。ひばり、三橋美智也も聴いたがずっと後だったろうな~。

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