恒例のレコ・コン休む

 昨日は我がジャズクラブ恒例のレコ・コンだったが初めて欠席。楽しみにしてたのにだ。

 めまいや吐き気が落ち着いていいな~と思って、朝ちょっと雪寄せしたら午後、足元が定まらない感じ(ほんの少しではあるが)。めまいと言うほどでもない。

 雪道で転んだり飲み会で具合が悪くなったりしては迷惑が掛かる。そう思い欠席した。残念!
 次は万全を期した臨みたい。
 

シュア97He

 耳の具合もま~良くなったし、どれレコードでもとあれこれ物色。

 古いカートリッジの箱にシュアの97Heと95EDがあった。40年以上前のシロ物、97Heには針が付いていた。これはこれは、とさっそく取り付け恐々音出し。
 鳴ったーーー!それもいい音と思うくらい。かけたのは「ジス・イズ・ホンダ」発売時話題になったもの。スケール感に若干かけるかなと思うもスピーカーのせいだろうと納得。本田の最高傑作と今も信じる一枚。

 ガラクタから宝物!!

歳は取りたくない

 めまいは良くなった。めまいの最後は急に首を振ると視界がぐらっとすることがある、と言う現象だった。それは2日ばかり続く。
 それも良くなるがなんとなくまともに歩けない(寝てばかりいたからか)。恐々歩く。これも2日ぐらい。
 散歩に出たのは発症から8日目。面白いのはほんの少し左に寄っていく感じがすること。遠くに視線をやるといい。

 めまい治まった後音楽を聴くと高音のどこかで笛のような共鳴音が耳の中で鳴る。2日ばかり続く。

 と言うことでいろいろなことを体験。

 すっかりとはいかないが良くなった。歳をとると大変!!
 

めまい、吐き気

 水曜日(13)午前中めまいに襲われる。前日に雪よせして疲れたと思い風呂に入って上がるとめまいがした。ヒート・ショックの一種かと酒飲んで寝る。
 で水曜日の朝は少ーしふらふら感あり目が回る。朝ごはん食べて部屋でTV見てたらむかむかする。前日の食い合わせが悪かったのかなと思って静かにしていたら急に嘔吐感にに襲われ吐く。

 もし脳の異常から来たのであれば大変と思い家内を呼び出し家内の運転で病院へ。車に揺られるとまた吐き気。

 耳石が動いたのだろうとの見立て。点滴やり、MRIでも異常なし。ひとまず安心。

 めまいと吐き気予防の薬貰い、次の日から安静にしてるがめまい、吐き気まだ続く。
 吐くのも怖いのでおかゆ、パン食。力が入らない。ユンケル飲む。三日続く(だんだん軽くなるも)。四日恐る恐る普通食。五日目やっと落ち着く。

 発作(13)の一週間~10日前からなんかおかしいと思うことはあった。今思えばの話。歳をとった証拠、無理するなとは医者の忠告。

TVで寺井尚子観る

 録っておいた寺井尚子のVを観る。
 一つは「森口博子&高橋洋子コラボレーション寺井尚子Excite Jazz with Anisong」bs11。
 もう一つは「今宵☆jazzyに!7」bs5。

 前者がアニソンとあるがジャジーですごく良かった。リベルタンゴやスペインもやりさすがである。
 他はレギュラー・カルテットに歌手。

 後者は歌手4人、野口五郎、岩崎宏美、三浦祐太朗、森口博子(司会も)だがあまりジャズ的でない。
 ただしバックを務めるのは最高のジャズメン。「ウォーター・メロンマン」「ソー・ホワット」もやりアドリブに舌を巻く。「ウォーター・メロンマン」で司会のモト冬樹gがソロをとったがさすが、昔ジャズギターをやっただけに、聴かせる。
 バックの錚々たるメンバーを挙げておこう。
 クリヤ・マコト(P) 納 浩一(B) 則竹裕之(Dr) エリック・ミヤシロ(Tp.) 本田雅人(SAX) 中川英二郎(Tb) 平木LAGGY宏隆(G) MARU & TOMOMI(Cho)
 ゲスト奏者 渡辺香津美(G) 寺井尚子(Vn)
 このメンバーである。皆アドリブも取る。悪いはずがない。ジャズ好きとしてはこっちがメイン。

ナベサダ「ナイス・ショット」訂正

 ぼやっとしてて書いたら後で読んでデタラメ文と分かる。読むに堪えない。読んだ方ごめんなさい。一訂正しました。


「ムバリ・アフリカ」を聴いて良かったのであんな感じのモノ、次はなんだと考えた。
 選んだのは又してもナベサダ、「ハウズ・エブリシング」がいい。高原のゴルフ場をずっと遠くへゴルフボールが飛んで行く様が目に浮かぶ「ナイスショット」。
 一時期しばらくナベサダ氏のフュージョン・コピーをやったので懐かしく聴く。まるコピーはできないが雰囲気でやった。
 当時、ナベサダは売れに売れて快進撃を続けていた時期でなんとグルーシン以下海外一流ジャズメンを引き連れて武道館でコンサートをやるという快挙に出た。
 このライブ盤タイトルが「ハウズ・エブリシング」。ワクワクドキドキして聴いたのが懐かしい。またも懐古的になったね~。

 追記:コロナ、東京事変! それにしても小池百合子はコザカシイ女になったな~・・・・嘆かわしい!!


 
 

ムバリ・アフリカ

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 コロナ禍で幾分気落ちしてる正月に何を聴こうかな、と思っておおらかな気分にさせるものを選んだ。
ナベサダの「ムバリ・アフリカ」。昔聴いた時、広い草原を風が吹き渡るような爽やかさを感じた。
日が昇り、どこからか小鳥のさえずり、そしてやがてマサイ族?たちが集まり共演となる。以上、私の想像。
 行ったことも見たこともない。TVでナベサダ氏の番組を見たからか。

 曲がいい。当時(74年)の中堅どころが気持ちよく演奏してるのが分かる。しかし熱を帯びた演奏になって行く。