テーマ:ジャズ

ラリー・ヤング「イントゥ・サムシン」

昔オルガンのコルトレーンとか言われたラリー・ヤング。「イントゥ・サムシン」を聴いてみる。今聴くとどこが?と言う感じ(この盤は)。 ファンキー臭さはあまりない。グラント・グリーンgもコテコテ感少ない。エルビン、サム・リバースの参加もいい方向に作用してる。 トレーンとは全然違う。ジミー・スミスの殻を破った功績は大きいだろう。 グリ…
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W・R「ブラック・マーケット」

先日オフ・ハウスに行った。ジャズLPは無い。CDコーナー見てたらW・R「ブラック・マーケット」見つけたので買う。 普通にショップにある時は食指が動かなかったのに。510円(税別)だからか。 そのほかマーカス・ロバーツのソロとコニッツ&ウォ―ン・マーシュ盤も。 マーカス盤は淡々としてる。コニッツ&ウォ―ン・マーシュは昔二人のサックス…
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「蜜蜂と遠雷」再読

本屋大賞となった時に読んだ「蜜蜂と遠雷」があまりに素晴らしく心に残ってあったのでまた読んだ。 最初の時の感動・衝撃は忘れないがもう細部はうろ覚え。 作者は秋田市の小学校に2年(5,6年生)いたというし、早稲田のハイソでアルト・サックス吹いていたという。 思い入れがある。 コンクールの場の雰囲気や演奏者、審査員の内面、いろ…
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モア・パワー、モア・ファィアー(A・ブレーキー)

秋田「モーニン」で「ア・ラ・モード」を聴いて思い出した。3菅メッセンジャーズで印象に残っているのはNHKジャズ・フラッシュと言う番組で初めて聴いたア・ラ・モードやスリー・ブラインド・マウスという曲だった(どちらが先かあいまいだ)。油井さんの解説だったろうか。 単純な曲もこういう風にモーダルになるんだと感心したことを覚えている。来日…
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3菅ジャズ・メッセンジャーズ「フリー・フォア・オール」

秋田「モーニン」で3菅ジャズ・メッセンジャーズをきいてすごく良かったのでこの時期の中で最高と言われてる「フリー・フォア・オール」聴いてみる。CDで持っていたのを忘れていた。 確かに当時のモノではみんなが最高にエネルギッシュ。モードの曲もわるくない。ショーターもフレディも手癖は若干あるものの凄いことをやっている。(ジョー・ロバ―ノも一番…
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二番煎じ?ブログ・・・

ジャズ・ウォーキンとして始めたこのブログもジャズ・ブログと言うより嘆きの老人ブログとなってきた。 ジャズについて書くにもネタがない(訳でもないが・・・)、今まで書いてきたものの二番煎じが多くなってきた。 タイトルを変えた方がいいのかな。たまにジャズの事、サックスの事を取り上げるからこのまま偉大なる二番煎じ?ブログとして続けるか。…
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弘前「ジョイ・ポップス」

昨日、復活した弘前「ジョイ・ポップス」へ行ってみた。 広いスペースにレコードが多い。CDとの差はかなりとみたがレコードがスペースをとるからだろう(ジャズの場合)。 ジャズはLP1500枚位、CD200枚位あるかな。 ジャズのLPコーナーに3人いた。他のコーナーに3・4人位。盛況とは言えないが人が入ってよかった(12時半ころ)。…
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ウエスト・コーストのピアニスト

先日ハンプトン・ホースのレコードを買ってきて聴いてみた。期待どおり良かった。 ウエスト・コースト派と呼ばれるピアニスト(特に白人には)気候のせいか録音のせいか独特のタッチがある。 私が聴いた限りではラス・フリーマン、マーテイ・ペイチ、アンドレ・プレビンなど。 ハンプトン・ホースも黒人でファンキーだが同じように思える。皆テクニッ…
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黒石「J&B」まで

しばらく途絶えてたこのブログだが・・・・久しぶりにアップした。 この頃はあまりサックスを触ってない。もう速いのはやれないだろうしアドリブも大マンネリ、指も回らない。ボケ防止?的にやる。 では、と言うことでポップス・演歌の楽譜を買ってきて付属CDでカラオケをやっている。割とつまらない、でも別の難しさがある。 この頃やっと演歌が様…
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ボビー・ハッチャーソン「スティック・アップ」

 耳触りのいいCDばかり聴いてたのでたまには少し刺激的なものをとボビー・ハッチャーソン「スティック・アップ」かける。  ボビーは「ハプニングス」の中の「処女航海」印象的だった。そして「コンポーネント」も所謂新主流派、刺激的。ジョー・チェンの4曲も またよし。  「ハプニングス」はジョー・ヘンの独特の新感覚フレーズが気持ちい…
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またまた歳を実感!

 「チック・コリア~上原ひろみ」聴く。  二人とも上手いうまい(当たり前だ!)ただただ唖然として聴いた。  この時のこと。いつも最初からだと思い、今度は2枚目から聴こうとかけたら全然読み込まない。  これはとうとう壊れたかなと思ったが誤作動かもしれない。いろいろ試す。こういう時は一度電源を切るという手もあったがな~。とやっ…
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チック・コリアさん亡くなる

 11日チック・コリアさんが亡くなるとあった。熱心な良いファンではないがどれぐらい感動する音楽を届けてくれたか分からない。名曲、名演数知れず。  黙祷!!  キースが演奏出来なくなり大変と思ってた矢先。残る大物はハービーだけか?。私にとってだが。  一時代が過ぎた感はある。しかしジャズ界は後に続く中堅、若手はわんさといる。好み…
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シュア97He

 耳の具合もま~良くなったし、どれレコードでもとあれこれ物色。  古いカートリッジの箱にシュアの97Heと95EDがあった。40年以上前のシロ物、97Heには針が付いていた。これはこれは、とさっそく取り付け恐々音出し。  鳴ったーーー!それもいい音と思うくらい。かけたのは「ジス・イズ・ホンダ」発売時話題になったもの。スケール感に…
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TVで寺井尚子観る

 録っておいた寺井尚子のVを観る。  一つは「森口博子&高橋洋子コラボレーション寺井尚子Excite Jazz with Anisong」bs11。  もう一つは「今宵☆jazzyに!7」bs5。  前者がアニソンとあるがジャジーですごく良かった。リベルタンゴやスペインもやりさすがである。  他はレギュラー・カルテットに歌…
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ナベサダ「ナイス・ショット」訂正

 ぼやっとしてて書いたら後で読んでデタラメ文と分かる。読むに堪えない。読んだ方ごめんなさい。一訂正しました。 「ムバリ・アフリカ」を聴いて良かったのであんな感じのモノ、次はなんだと考えた。  選んだのは又してもナベサダ、「ハウズ・エブリシング」がいい。高原のゴルフ場をずっと遠くへゴルフボールが飛んで行く様が目に浮かぶ「ナイス…
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ムバリ・アフリカ

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。  コロナ禍で幾分気落ちしてる正月に何を聴こうかな、と思っておおらかな気分にさせるものを選んだ。 ナベサダの「ムバリ・アフリカ」。昔聴いた時、広い草原を風が吹き渡るような爽やかさを感じた。 日が昇り、どこからか小鳥のさえずり、そしてやがてマサイ族?たちが集まり共演…
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アランフェス

 クリスマスの余韻か、ジム・ホールgとかMJQ、ピアノトリオなど軽めのものを聴く、聴き流す。  CTI「ジム・ホールのアランフェス」を聴く。ベストセラー大名盤。ポール・デスモンドas、チェット・ベイカーtp他これまた良し。難しいことはやってない。雰囲気で聴かせる。うっとりとする(以前は甘すぎて敬遠してたのに)  他「ユド・ビ・ソー~…
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マイルス・モンク・クリスマス・セッション

 クリスマス、マイルス・モンクと言えばクリスマス・セッション。マイルスとモンク共演の「バグス・グルーブ」。喧嘩した訳ではないようだが。  とつとつ弾くモンク、若いながらも思索的なマイルス。そこに流麗なミルトのvibが絡む古典的超名盤。この日のもう一枚は「マイルス・アンド・モダンジャズ・ジャイアンツ」と言うのもある。前者は夢中になっ…
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八木正夫モンクを弾く

 モンクづいてる。そこで日本人のモンク集取り出す。1960年日本でモンクと言えばこの人、八木正夫p。ナベサダ、中野彰tpがフロント。  今聴くとモンク(のサムシング)と言うより私にはウエスト・コースト派の演奏に聴こえる。アドリブも流れるようでぎくしゃく感はあまりない、出さない。当時、凄い演奏だったろうことが偲ばれる。中野も好演だがナベ…
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ジャズ・クリスマス・ソング

 この時期当然年に1,2度ジャズメンのクリスマス・ソングをかける。前にも書いた。パロ・アルト・レコードのオムニバスでエルビンとヒノの「サンタが街にやってくる」、リッチー・コールとペッパーがやった「ソリ滑り」は絶品。特に後者のバトルは白熱、凄い!  普段聴かないペリー・コモとかシナトラとか男性ヴォーカルも(女性ヴォーカルならたまに聴…
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私の愛聴盤

 前の流れから所謂私の愛聴盤を挙げてみようか。誰でも揚げる超名盤、アドリブも録音も。あえて挙げることもないかも。  その時々の気分と話題性にもよるが中でも特にターン・テーブルに上がるものを列挙。「モーニン」、「ミーツ・ザ・リズム・セクション」除く(前に書いた)。  こういう風に過去を振り返ると言うことはいよいよ歳をとったと言うことだ…
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CDショップの衰退

 前回怒りの投稿と書いたがそんなにい怒ってはいないので「嘆き」のと訂正した。  嘆きはまだある。秋田のタワー・レコードでも売り場は縮小。がっかりする。ネットによる購入、配信の影響。ショップであれこれ悩みながら、楽しみながらCDを手にした昔人間には寂しいかぎり。 今日のジャズウォーキン  ティナ・ブルックス「バック・トゥ・ザ・ト…
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一番聴いたレコード

 今までの中で最も聴いたレコード(曲)はどれだろう・・・と考えてみた。マイ・フェバリットは沢山ある。その時々のはやり、名盤など色々あるが自分にとっては「モーニン」、「アート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズムセクション」だろうな~。  「モーニン」はモダン・ジャズにのめり込むきっかけとなったもの。当時異例の大ヒット曲。日本中を席捲、…
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ハンプトン・ホーズ

 駐留軍人として来て日本人ミュージシャンに多大な影響を与えたハンプ、華麗なテクと本物のバップを目の当たりにした人たちが驚愕したことは想像に難くない。何せレコードもまともに手に入らない時代である。  「ホーズ」は「ホース」から「馬さん」と呼ばれ親しまれた。秋吉さん以下夢中になる。  「トリオ1」以下コンテンポラリー盤はどれも素晴らしい…
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ポール・デスモンド「レイト・ラメント」

    デスモンドと言えばブルーベックとの大ベストセラー「テイク・ファイブ」作曲。甘く流れるそれでいてスイングするフレイズが堪らない(ジョー・モレロに負うところも多いのだが)。  ジム・ホール「アランフェス~」の中の「ユ~ド・ビソー~」、チェット・ベイカーとの「枯葉」も名演。昔は甘くて敬遠してたが。  昔中古で買った「レイト・…
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モンクと相性

 今でもモンクの音楽は様ざま人がトリビュート作を出している。主流に飽き足らない人達がモンクの外れた突拍子もない?と思われる音楽に新鮮さ、サムシングを感じインスパイアされるのだろうな~。40年代半ばにほとんどのオリジナルができていた驚き。 「ソロ・モンク」聴いたら初期のモンクが聴きたくなった。夜中にミルト・ジャクソンとの共演盤(BN…
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雨の日はソロ・モンク

 築32年、雨漏りが。2年前から部分修理しいしいやってた(コッキング)。業者に全面修理を頼んでるが忙しいらしい。困ったもんだ。消雪パイプの撤去もあり早く見積もりやら段取りをお願いする。  昨年は消雪パイプの出番が極端に少ない。消雪と言うより雪抑え的。今年も小雪を願うばかり。 今日のジャズウォーキン  セロニアス・モンク「ソロ・…
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またカートリッジ替える

 性懲りもなくまたカートリッジを替えてみた。友人のようにSPUとかの高価なものの話ではない。  ナガオカのカートリッジが意外に聴けたのでそれなら前に取っておいたシュアM44-7はどうだ。と言うことで聴いてみた。  前は音が硬くザラツキガ目立ったように思われたが、全然よく聞こえる。(ナガオカもそうだったが)スピーカーとの関係(相性…
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トロンボーンに思う

 モダン・トロンボーン奏者と言えばベニー・グリーン、グレチャン・モンカ―、スライド・ハンプトン、アルバート・マンゲルフドルフetc、すぐに名前の出るのはJ・Jジョンソン、カーティス・フラーと相場は決まったものだがジャズ・トゥナイトの特集でいろいろな人がいるもんだと認識を新たにする(モダン以前の懐かしい人も出てきたが)。    ヨーロ…
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クリスチャン・マクブライド「アウト・ヒア」

 ファースト・ベースマンを買ってからリーダー・アルバムは買ったことないマクブライドだが、たまに行くブック・オフで珍しく「アウト・ヒア」見つける。かなり前の録音、友人のブログでも高評価。  たまたまFM秋田で彼のビッグバンドの新作を聴いたので気になっていた。    マクブライドは勿論、ピアノが素晴らしい。今時はみなあれくらいだろうが…
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